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リーダーシップで育てる方法
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●リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力●
リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力に・・・
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リーダーシップを感じさせるコミュニケーション・・・
今回は、その中でも特に、メンバーに行動してもらうために欠かせないものについて話したい
それは『ねぎらい』である。
心理学の中にABC理論というものがある
A・・・誘発要因(行動の前に、行動を誘発する要素のこと)
B・・・行動
C・・・後発要因(行動の後に発生するもので、将来の行動を左右する)
つまり、誘発要因(A)によって行動(B)が促され、その後は後発要因(C)が作用するということ
多くの人は、誘発要因(A)にばかり神経を使ってしまう
しかし、長期的にメンバーに行動してもらいたいならば、後発要因(C)に力をいれるほうが大切です
後発要因というのは、先にも述べたように『ねぎらい』のことである。
行動の後に、どれだけねぎらいのコミュニケーションができるか、
でリーダーシップの価値が評価される
ハリウッドのプロデューサーは、映画撮影の後に、どれだけの気の聞いたねぎらいができるかで
ランクがつけられる、と言われる
それほどねぎらいのコミュニケーションが大切なのである。
ねぎらいのコミュニケーションは、ただやればいいというものではない
メンバーを驚かせるようなものでないと、効果は薄いといえる
メンバーに対するねぎらいのコミュニケーションに最高の力を発揮できる人に
メンバーはリーダーシップを感じるのだ
●リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力 まとめ●
リーダーシップを示すために、最高のねぎらいコミュニケーションをしよう
●リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力 まとめ 終●
●リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力 終わり●
●リーダーシップ教育:やる気満々のリーダー候補の教育●
やる気満々のリーダー候補の教育。
これはやはり簡単です。
リーダーシップ教育を施せば確実に優秀なリーダーとなってくれます。
しかし、せっかくやる気満々なのに…
彼のやる気を空回りさせてしまうリーダーシップ教育が施されることが多い。
そもそも『やる気』というのは曖昧な言葉です。
「リーダーシップ教育のすべてをうまく受け入れてくれるのでは?」と期待してしまいますが、
やる気はしばしば実際の行動に結びつかなかったりします。
やる気がある人に対しては、リーダーシップ教育のはじめに、次の質問を投げかけてください
「君は、どうしたい?リーダーとして何をしたい?」
そして、さらに次の補足を加えてください。
「君にはいろいろなリーダーシップ理論を教えるけど、最終的な決断は、君が何をしたいかによって決まる」
こうすることで、リーダーシップ教育の効果が、しっかり表れます。
やる気のあるリーダー候補は、なんでもやろうとしてしまうので、
やることを絞り込むことが大切なのです。
●リーダーシップ教育:やる気のないリーダー候補の教育●
「見違えるほど変わったよ!」
リーダーシップ教育は、本当に人を変える。
天然でリーダーシップを身につけている人は、実はほとんどいない。
リーダー気質ではあっても、優れたリーダーシップは教育なしには身につかないと思う。
逆に、教育をすればリーダーシップは、簡単に身につく。
「本当かよ?」
と疑いたくなることもあるでしょう。
教育してもリーダーシップが全く身につかなそうな人もいるからです。
「まったくリーダーをやる気がない人」
今回は、そんな人にリーダーシップ教育を施す方法を紹介します。
はっきり言って、そんな人にリーダーシップ理論を教え込んでも無駄です。
まずは、やる気になってもらうことが大事です。
「それ、無理だろ?」
という声が聞こえてきそうです。
しかし、やる気のないリーダーが何をやっても無駄です。
まずは、リーダーシップ教育の第一歩。
やる気を養成することを考えましょう。
「あなたはどうしたいの?」
この質問を投げかけることが大切です。
はじめは、
「リーダーをやめたい」
というかもしれません。
そして、やめることが可能ならばやめたほうがいいです。
やめられないリーダーなら、そのリーダーの地位にいるうちに、
確実に
「リーダーとしてうまくやりたい」
と思う出来事に襲われます。
その日を待ちましょう。
それがやる気がない人のためのリーダーシップ教育です。
やる気がなかったひとが、
『見違える』日も近いでしょう。