『経営者のリーダーシップとは?書籍7つの習慣と著名人(本田宗一郎、稲森和夫、南場智子、孫正義、ドラッカーなど)具体例から学び理論と条件を定義して経営戦略に生かす』サイトトップ
>
リーダーシップで育てる方法
スポンサードリンク
リーダーシップを発揮してみんなに助けてもらう方法。
●リーダーシップ論に基づくコミュニケーション理論
部下の話をしっかり聞いて、部下にとって
もっとも大切な部分・共感して欲しい部分
にのみ相槌を打つ。
相槌を打たないときは、暖かいまなざしで
真剣に相手の話に耳を傾けている態度をとる。
相手のすべてを受け入れて、リーダー
のほうが大きい存在であることを示す。
スタッフの価値観を理解して、理想を追求
させるためにどうすればいいかを考える。
理論的プラス思考を身につける。
どんなネガティブなことも
「理論的な根拠をもって」
ポジティブに捕らえる。
●理論的なリーダーシップのバランス
部下がどのレベルにいても肯定と否定が
一対一になるようにする。
感情に振り回されず全体をみるという
リーダーの資質を満たすために、
失敗のみならず怠慢や不正行為の横行も
目につくようになることに覚悟を持つ。
●リーダーの資質
英雄になる欲求と期待をはねのけて、
冷静に理論的にリーダーシップを実践する。
自分のリーダーとしての資質を理論的に
分析し客観視してリーダーシップを発揮する。
●リーダーシップ理論的ステップ
もっとも重大な問題に向き合い、
「放置されたことでどれだけ損害が大きくなったか」
を理論的に分析して、これからのリーダーシップを
発揮する際に事前に対策をとるモチベーションとする。
●リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力●
リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力に・・・
★興味のない方は
↓
人気ブログランキングでオンラインコミュニケーション♪
★興味のある方は読み進めてください
↓
リーダーシップを感じさせるコミュニケーション・・・
今回は、その中でも特に、メンバーに行動してもらうために欠かせないものについて話したい
それは『ねぎらい』である。
心理学の中にABC理論というものがある
A・・・誘発要因(行動の前に、行動を誘発する要素のこと)
B・・・行動
C・・・後発要因(行動の後に発生するもので、将来の行動を左右する)
つまり、誘発要因(A)によって行動(B)が促され、その後は後発要因(C)が作用するということ
多くの人は、誘発要因(A)にばかり神経を使ってしまう
しかし、長期的にメンバーに行動してもらいたいならば、後発要因(C)に力をいれるほうが大切です
後発要因というのは、先にも述べたように『ねぎらい』のことである。
行動の後に、どれだけねぎらいのコミュニケーションができるか、
でリーダーシップの価値が評価される
ハリウッドのプロデューサーは、映画撮影の後に、どれだけの気の聞いたねぎらいができるかで
ランクがつけられる、と言われる
それほどねぎらいのコミュニケーションが大切なのである。
ねぎらいのコミュニケーションは、ただやればいいというものではない
メンバーを驚かせるようなものでないと、効果は薄いといえる
メンバーに対するねぎらいのコミュニケーションに最高の力を発揮できる人に
メンバーはリーダーシップを感じるのだ
●リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力 まとめ●
リーダーシップを示すために、最高のねぎらいコミュニケーションをしよう
●リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力 まとめ 終●
●リーダーシップコミュニケーション:コミュニケーションの力 終わり●
●リーダーシップ教育:やる気満々のリーダー候補の教育●
やる気満々のリーダー候補の教育。
これはやはり簡単です。
リーダーシップ教育を施せば確実に優秀なリーダーとなってくれます。
しかし、せっかくやる気満々なのに…
彼のやる気を空回りさせてしまうリーダーシップ教育が施されることが多い。
そもそも『やる気』というのは曖昧な言葉です。
「リーダーシップ教育のすべてをうまく受け入れてくれるのでは?」と期待してしまいますが、
やる気はしばしば実際の行動に結びつかなかったりします。
やる気がある人に対しては、リーダーシップ教育のはじめに、次の質問を投げかけてください
「君は、どうしたい?リーダーとして何をしたい?」
そして、さらに次の補足を加えてください。
「君にはいろいろなリーダーシップ理論を教えるけど、最終的な決断は、君が何をしたいかによって決まる」
こうすることで、リーダーシップ教育の効果が、しっかり表れます。
やる気のあるリーダー候補は、なんでもやろうとしてしまうので、
やることを絞り込むことが大切なのです。