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理論を超えるリーダーシップを発揮するコツ
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コミュニケーションスキルの高さで圧倒的に
優位な立場に立つには・・・
専門家として自信があって起業した方がたくさんいます。
しかし、仕事に関しては問題はないのですが
リーダーシップをうまくとれずに悩んでいる方が大勢います。
若きリーダーは、年齢によるものだと思いがちですが
年齢や経験には全く関係がないのです。
自分で自分を信じていないという所に理由があるのです。
どんな内容であっても、自分が信じていない事を
他人に信じさせる事は不可能です。
あいずちの仕方で会話の主導権を握るコツがあります。
いかにも話を聞いている事を強調したいかのように
頻繁に頷いてる人をよく見かけます。
あまりにも頻繁だと適当に受け流しているような
印象を受けてしまいます。
逆に全くリアクションがなければ、話を聞いて
くれているのか相手が不安になってしまいます。
真剣に誠意をもった眼差しで話をしっかりと聞いて、
ここぞという時に深くうなずきます。
その落ち着きと余裕に、カリスマ性さえ感じる事でしょう。
話をする時は、あなたがその事を信じ切って、情熱をもって
語るときに聞く側は引き込まれてしまうのです。
とにかく自分で自分を信じているという行動が重要なポイントとなります。
その落ち着きと余裕ある態度こそが「相手を受け入れた」と言うことです
つまり、受け入れてあげたあなたが大きな存在であると言うことです。
相手の潜在意識にリーダーとしての存在感を感じさせる事ができます。
●リーダーシップが見える聞き上手●
『リーダーシップが見える聞き上手』に・・・
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『リーダーシップをうまく発揮するには、聞き上手になる必要がある』
という理論があります
これは、正しいといえるでしょう
しかし、『聞き上手』の意味をどうも履き違えている人が多いようです
特に、リーダーシップを発揮しようと頑張っている人たちは、積極的過ぎます
積極性があだとなっている場合が多いのです
「一生懸命、聞こう、聞こう・・・」
という意志がだんだん
「一生懸命、聞き出そう、聞き出そう・・・」
「無理やりでも、話させよう、話させよう・・・」
と変化していってしまうのです
話させようとされると、プレッシャーがかかりなかなか話せません
聞き上手になるはずが、プレッシャーで話す事も不可能にしてしまうのです
そうならないためには、もっと気楽にメンバーと接する必要があります
メンバーが自分から離してくれれば儲けものだな
そういう雰囲気を軽く作ることだけを考えよう
お互いリラックスして時間を共有できれば、きっとうまくいくはずだ
そんな心持でいるといいでしょう
そんなリラックスしたあなたの姿を見て、メンバーは、リラックスして自分の話したかったことを話します
そこに貴重な情報が沢山あります
じっくり耳を傾けて感心しましょう
●リーダーシップが見える聞き上手 まとめ●
リーダーシップを発揮するためには、リラックスして部下の意見に耳を傾けることが重要
●リーダーシップが見える聞き上手 まとめ 終●
●リーダーシップが見える聞き上手 終わり●
●軸:リーダーシップ理論を越えるための軸●
軸のないリーダーはなめられる。
さらになめられるのを恐れて、トップダウンの経営を強制し、尊敬されなくなる。
しっかりとした軸を持たず、リーダーシップ理論にそのまま従うからだ。
これが、日本のリーダーが陥りやすい陥穽。
最近は、トップダウン経営よりコーチング型経営がもてはやされる時代。
ますます軸なしリーダーは苦しむことになるだろう。
なめられないために大事なのは、経営方針の問題ではない。
経営方針を決断する際の『軸』だ。
軸がある人間は一貫性があり、発言に説得力がある。
といっても、ただの頑固者と思われるようじゃまずい。
メンバーのみなが尊敬するような、素晴らしい軸を定める必要がある。
考えに考え抜いて、最高の軸を定めよう。
そんな軸をもって、自分の方針を貫くからこそ、畏れられる。
リーダーに抱く自然な畏れである。
リーダーとして尊敬されるには、まずは確固たる軸をさだめなければならない。
その後に初めて、リーダーシップ理論から適切な運営方針を決めるべきだ。
確固たる軸がないリーダーにはだれもついていかない。